カリキュラム

当教室では生徒さんのレベル・性格・興味・練習環境にあったカリキュラムを個別に組んでおります。

小さなお子様には歌やリズム遊び、音当てゲームなどから始めピアノでの遊び方をお伝えしたり、

お教室を変更されていらした生徒さんには、混乱を招かないよう以前使われていた教材を取り入れ

様子を見ながら新しいものに移行しております。

また海外から取り寄せ・買い付けた教材を使用し、

緻密に、丁寧に、積み上げていく日本的教育と

発想や表現力を引き出し、音楽の自由さを学ぶ欧米的教育を

織り交ぜながらピアノと仲良くなっていきましょう!

ここでは使用している教材の一部をご紹介致します。

バスティン smallpianist1
未就学児のピアノを始めて間もない生徒さん向け。ピアノと遊んでもらうための要素が詰まっています。階名が英語表記なので、ドレミに変えて学びます。
バスティン 聴音
未就学児のピアノを始めたばかりの生徒さん向け。高低、長短、音価、強弱をかわいいイラストを使用して学んでいきます。
おんぷの学校
小さなお子様向け。色塗りをしながら音の名前、大・小、高・低を学んでいきます。
sprookjes
オランダより出版されていた連弾用楽譜。先生と一緒に弾くことにより、息を合わせる事、フレーズを創ること、歌うように弾く事の大切さ、指揮の役割など、ピアノ演奏における大事な要素を幼少期から学びます。
123klavier
ドイツの出版社が出している人気の教材。欧米ならではの発想力で描かれたイラストで幼少期のイマジネーション能力を最大限に引き出し、ピアノの無限の楽しみ方を早々に学ぶことが出来ます。
バーナム テクニック
楽譜が読めるようになったら、日常的な身体の動きと音の動き方をリンクさせた練習曲が魅力的なこちらの教材を使用します。
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​練習環境

 

ピアノは積み重ねていくお稽古事ですので、お家での練習がとても大切にはなりますが、

私の小さい頃と違い、今は練習時間を確保することがとても大変のように思います。

練習時間とステップは比例しますが、環境に合った方法をご提案しながら、

​少しずつでも楽しい学びが出来ればと思います。

​疑問をたくさん持つ

オランダで子供達や大人の方々とのレッスンで驚いたことの一つに

彼らの探究心の強さというものがありました。

私は子供のころレッスンで先生に言われたことは”やらなければいけないこと”で、

”どうしてそれを弾く必要があるのか”とは思ったことがありませんでした。

しかし彼らは”なんでピアノの鍵盤は白と黒なの?”から始まり

”どうやって音が鳴るの?””どうしてここはpじゃなくてmpなの?”​

”なんでスケールを練習しないといけないの?”と次から次へと質問の嵐。

時にはレッスンを中断して一緒に答えを探したり、

次回までにお互い考えてみよう!と宿題にすることもあります。

”なぜ” ”どうして” をたくさん抱えて、それらの疑問が解決されたときに初めて

自分の中に吸収される体験を私自身経験しました。

一度吸収されたものは、長い年月がたっても消えません。

そして成長した時にまた違う答えと対面した時に、今度は”比較”できるようになると思っています。

たくさんの”?”をレッスンに持ってきてください!

​一緒にたくさんの”!”を見つけましょう!