空間に、
音楽を設計する
寺の本堂、森のなかの宿泊施設、
オフィスタワーのロビー、ギャラリーの白い壁。
ピアニスト田坂麻木は、
ホールではない場所で音楽を成立させてきました。
テーマを決め、色を決め、そこから選曲を逆算する。
演奏する。その日の映像まで自分で撮って仕上げる。
演奏者を一人手配するのではなく、その場の体験ごと任せられます。
企画・構成 / 演奏 / 撮影・編集

01 ― 場所
ホールでなくても、音楽は立ち上がる。
響きも、客席の作りも、電源の位置も、会場ごとに違う。そこを読んでプログラムを組み替えられるかどうかで、当日の体験は別物になります。
田坂が演奏してきた場所は、ホールよりもむしろホール以外に厚みがあります。
場所
種別
年
新宿パークタワー
コシノジュンコ produce「Piano Park」「Morning Play」ピアニストメンバー(35名)として出演
商業施設・ブランド企画
2024
鎌倉 覚園寺
古刹の本堂でのリサイタル(限定65席)/後援:オランダ王国大使館・ハーグ王立音楽院寺院
寺院・文化財
2024・2025
そばハウス安曇野
森のちいさなコンサート(長野県安曇野市)
宿泊施設
2025
Gallery Square(成城)
サロンコンサート(限定40席)
サロン・小空間
2022
珈琲ベルグ(神戸)
Duo Pare(ピアノとヴァイオ リン)
喫茶店・小空間
2023
在オランダ日本国大使公邸/オランダ外務省/シーボルト博物館
ミッテラン元フランス大統領夫人 追悼記念式でも演奏
公邸・官庁・博物館
在蘭期
和光大学ポプリホール鶴川/成城ホール/けやきホール /パルテノン多摩 ほか
自主企画のリサイタル・室内楽
音楽ホール
2014ー
神奈川県内幼稚園
クラシック音楽に触れる・楽器紹介・音楽クイズ
教育機関
2019
02 ― 企画
ひとつの公演に、ひとつの世界。
公演のたびに、その回だけのビジュアルが立ち上がります。テーマを置き、色を決め、選曲をそこから逆算する。会場も、衣裳も、客席のドレスコードまで同じ一枚の絵に入れる。
並べると、演奏だけをしてきた人ではないことが分かります。
03 ― 方法
色から始める。
――「音のパレット」
Opus. 赤
Opus. Yellow
Opus. Black
Opus. Green
2014年から続けている自主企画のシリーズがあります。
一回ごとに一色を決め、その色から選曲・衣裳・フライヤー・会場の設えまでを引き出す。
ご来場者の方々にはドレスコードとして、色を指定。
客席まで含めて一枚の絵にする。
演奏会をひとつの展示として組み立てる訓練を、10年続けてきたことになります。
この方法は、そのまま持ち込めます。展示のテーマ、ブランドのキーカラー、季節、建築の素材。そこから音を引くのが、田坂のやり方です。
04 ― 映像
音を、その場所ごとに記録する。
演奏・撮影・編集を、すべて本人がやります。外注の映像班を立てずに、
場所と音がひとつになった記録が残る。演奏を頼むと、次の告知に使える素材まで手元に残ることになります。
ラヴェル《水の戯れ》
長野の水の風景に演奏を重ねた一本。
演奏・撮影・編集:田坂麻木
ショパン《英雄ポロネーズ》in KAWASAKI
川崎市公式チャンネルに掲載。
演奏・撮影・編集:田坂麻木
05 ― 言葉
海外のゲストの前でも、
ひとりで場を持てる。
これまで演奏してきた国際的な場
在オランダ日本大使公邸
オランダ外務省
シーボルト博物館
ミッテラン元フランス大統領夫人 追悼記念式
オランダ・イタリア・ドイツ・クロアチア・フランスの音楽祭/マスタークラス
田坂は日本語を母語に、英語で人前に立てます。10代からオランダ・ハーグで学び、暮らした年月がその土台です。
演奏するだけではありません。
曲の背景を英語で語り、進行し、客席とやりとりする。
海外からの来賓を招くレセプションでも、インバウンドの多い会場でも、通訳を別に立てずに一人で場を持てます。
留学時代からの海外の音楽家との縁もあり、国境をまたぐ企画の相談にも乗れます。
06 ― 依頼
お引き受けできること。
空間に音楽をつける
企画から組み立てる
展示・企画展のオープニング/会期中の演奏
レセプション、内覧会、式典、周年行事
商業施設・ホテル・オフィスロビーでの演奏
寺社、古民家、野外など特殊な会場
テーマ・色・展示作品からのプログラム設計
会場の響きと客席に合わせた構成・曲順
来場者を巻き込む仕掛け(ドレスコード等)
解説・トークを交えた進行
記録して、次につなげる
当日の記録映像の撮影・編集告知
広報用のショートムービー制作
会場や作品と音を重ねた映像作品
SNSでの告知・発信
編成
制作の実績
ピアノソロ/ヴァイオリンとのデュオ/歌・サックス等を交えた編成
会場にピアノがない場合の相談も承りま す。
自主企画(主催 Vleugel)では、会場の手配から広報物の制作、後援の取り付けまで自身で行っています。リサイタルはオランダ王国大使館とハーグ王立音楽院の後援を頂き、主催側の段取りが分かる演奏家です。
08 ― お問い合せ
その場所の話から、
始めさせてください。
会場の写真を一枚送って頂ければ、何ができるかをお返しします。
日程・予算・編成が固まっていない段階のご相談で構いません。
090(9214)1926 [Vleugel]
ご相談時にあると早いもの
会場(場所・広さ・写真)
ピアノの有無(種類・調律の状況)
日時、想定人数
催しのテーマ、展示内容
記録映像の要否











