December 27, 2016

9月にお城で演奏させて頂いたときに、

「次に音楽会を開くときは絶対に君をまた呼ばせてもらうよ!」

とオーガナイザーの方に嬉しい言葉を頂戴してから

わずか3か月後に実現いたしました!

2日前の深夜に電話が鳴り

演奏会が決まり

開始時間だけを伝えられ

例の如く曖昧なイメージのまま当日を迎え

開場へ入ると・・・!

ピアノが可愛らしくデコレーションされており、

特設舞台が設けられておりました。

お城の音響は良く、アップライトピアノでも問題なく響いていました。

今回はクリスマスコンサートと題されており、

街で耳にする曲からジャズ、即興、そしてクラシックを演奏し...

November 20, 2016

ご無沙汰しております。

ピアノ以外の事はどうしても三日坊主になってしまい、

このブログも気が付けば最後の更新は3か月も前。

日本でお世話になっている歯医者さんがブログをチェックしてくださっているとのことを母から聞き、

嬉しく思い先生への近況報告もかねて久しぶりの更新をします。

O先生、お待ちになってくださっていた皆様、お待たせ致しました!

8月末にオランダに戻り、進級試験の準備をしている期間は

珍しく日本のような夏の陽気で30度を記録する日もあり、暑い日々が続きました。

9月上旬にはハーグ市内にあるお城で演奏会がありました。

あのモンゴメリもお食事を...

August 20, 2016

ご無沙汰しております!

暑い毎日が続きますが、お元気でいらっしゃいますでしょうか。

私はお陰様で無事に7月のリサイタルを終えてから、

社会人として働く同級生を横目に

毎日のんびりしております。

リサイタルにはドレスコードの「青」を身にまとった

約140名のお客様が足を運んでくださり、

舞台から観た客席は青々と輝いておりました!

アンコールは残念ながら体調の問題でお応えできませんでしたが、

割れんばかりの拍手に、足踏みまでつけてくださったお客様もいらして・・・

幸せなひと時でした!

リサイタルを終えてからは

家族とゆっくり過ごせる時間が多く、

心身ともに癒され...

June 25, 2016

いよいよ今回でリサイタル≪Opus青≫のプログラムノート最終回です。

≪シンデレラ≫ セルゲイ・プロコフィエフ 1944年

わたしのひとり言ですが。。。

多くの女の子が一度は夢を見るシンデレラのような人生。

私も幼き日に二段ベッドをお城に見立て、

母のネグリジェを着て、未だ見ぬ王子に想いを馳せていました。

未だに王子現れず。どこかで迷子になっているのではないかと心配しています。

見かけた方はご一報ください!

さて、本題に入ります。

プロコフィエフと聞いて「あ!あの人!あの曲!」

と思い浮かばない方も多いと思いますので簡単に彼の紹介から。

1891年生まれ...

June 18, 2016

≪ラプソディーインブルー≫ ジョージ・ガーシュウィン 1924年

ロシア系アメリカ人のガーシュウィンが作曲したこの有名な曲、

多くの方がテレビやドラマで耳にしたことがあるのではないでしょうか。

の○めカンタービレでも使われていましたね!

ジャズとクラシックの運命的な融合!と謳われることの多いこの一曲。

20世紀のアメリカは第一次世界大戦での勝利を経て新興国として発展していきます。

その中で新しい文明文化があちこちで開花していくなかで、

ニューヨークではジャズが新しい娯楽として徐々に広がっていきました。

その頃“ジャズ王”といわれていたのがポール・ホ...

Please reload

Recent Posts

November 20, 2016

February 20, 2016

January 14, 2016

January 3, 2016

Please reload

Archive